Multicultural Community Platform

外国人が、
地域の力になる。

探すのも、頼むのも、登録するのも、まずは話しかけるところから。 IRODORIは、通訳・翻訳・文化紹介・地域の知識を、ひとつの窓口につなぎます。

画面の案内役(右下の窓口)に、日本語でも、韓国語でも、ベトナム語でも書けます。 学校からのお便りや役所の通知は、写真を送れば読んで説明します。

CONNECTING PEOPLE, PLACES & CULTURES
違いを「壁」ではなく、地域の価値へ。 IRODORIは、互いを知り、支え合うきっかけをつくります。
About IRODORI

地域にある力を、
必要な場所へ。

外国人住民が「支援される側」だけでなく、通訳や文化紹介を通して地域を支える側へ。 制度を置き換えるのではなく、いま各自治体にある仕組みを 補う立場に徹します。

「自分の文化や能力を、
地域のために生かせる場所を。」

Why It Matters

足りないのは人ではなく、
つながる仕組みでした。

人材が「いない」のではありません。隣の区にはいるのに、届かない。 自治体ごとに登録制度が分かれ、情報も人材も区の中で止まっています。

ここに載せた数字は、実際に各自治体・関係団体の公開ページを取得して確認したものです。 確認日と出典を必ず添えています。IRODORIは、出典のない情報を扱いません。
A New Local Standard

知ることから、
共に暮らすことへ。

地域ごとの制度やルールを尊重しながら、自治体・学校・住民が持つ情報と人材を ゆるやかにつなぐ。多文化共生を一部の人だけの活動にせず、地域全体の仕組みにしていきます。

各ステップは、そのまま窓口で試せます。押すと実際に動きます。

What IRODORI Does

できること

どれも読むだけの説明ではありません。押すと窓口がその機能を実行します。

Our Position

やらないことを、
先に決めています。

自治体が安心して使えるかどうかは、できることの多さではなく、 どこで手を止めるかで決まると考えています。

IRODORI がやること

  • 条件でしぼり込み、なぜその人なのかを説明できる形で候補を並べる
  • 区内で埋まらない依頼を検知し、他自治体の登録人材を提示する
  • 通訳・翻訳と文化紹介を同じ仕組みでつなぐ
  • 自治体ごとに違う運用を、違いのまま並べて示す
  • 現場の気づきを残し、多言語化して次の地域へ渡す

IRODORI がやらないこと

  • 本人確認と採否の最終判断はしません。各自治体が行います
  • 既存の登録制度を置き換えません。補完する立場に徹します
  • 自治体ごとのルールを統一しません。平らにならすと利用者が間違った準備をします
  • 知識データベースにない情報を推測で答えません
  • スコアで採否を自動決定しません。順番を決める材料にとどめます
Let's Color Our Community

あなたの地域から、
新しいつながりを。

探すことも、頼むことも、登録することも、ひとことから始められます。

窓口で聞いてみる → 管理画面を開く
登録人材・依頼・掲示板の投稿は、動作確認のための架空のサンプルです。実在しません。 知識データベースの内容も現在は仮の記述を含み、実際の公開情報への置き換えを進めています。 動いているのは仕組みで、中身のデータはこれから本物にします。