探すのも、頼むのも、登録するのも、まずは話しかけるところから。 IRODORIは、通訳・翻訳・文化紹介・地域の知識を、ひとつの窓口につなぎます。
画面の案内役(右下の窓口)に、日本語でも、韓国語でも、ベトナム語でも書けます。 学校からのお便りや役所の通知は、写真を送れば読んで説明します。
外国人住民が「支援される側」だけでなく、通訳や文化紹介を通して地域を支える側へ。 制度を置き換えるのではなく、いま各自治体にある仕組みを 補う立場に徹します。
「自分の文化や能力を、
地域のために生かせる場所を。」
人材が「いない」のではありません。隣の区にはいるのに、届かない。 自治体ごとに登録制度が分かれ、情報も人材も区の中で止まっています。
地域ごとの制度やルールを尊重しながら、自治体・学校・住民が持つ情報と人材を ゆるやかにつなぐ。多文化共生を一部の人だけの活動にせず、地域全体の仕組みにしていきます。
各ステップは、そのまま窓口で試せます。押すと実際に動きます。
どれも読むだけの説明ではありません。押すと窓口がその機能を実行します。
自治体が安心して使えるかどうかは、できることの多さではなく、 どこで手を止めるかで決まると考えています。
探すことも、頼むことも、登録することも、ひとことから始められます。